SwiftにてprepareForSegueを使った画面遷移時の値の受け渡しの解説

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segueを使った値の受け渡しを解説します。
・準備としては画面遷移を行うのでViewControllerを二つ用意してそれぞれクラスを持たせたStoryBoardを作成します。
・次にNavigationControllerでViewControllerを内包させます。

 

スクリーンショット 2015-02-04 11.47.49

 

するとNavigationControllerにViewControllerが内包される形になりますのでNavigationControllerに内包されたViewControllerと(ここでは遷移先をSecondViewControllerとします)SecondViewControllerを繋ぎます。

 

スクリーンショット 2015-02-04 11.50.58

 

 

ここまでできたらコードで使う識別子の設定(Identifier)の設定を行います。

 

スクリーンショット 2015-02-04 11.43.47

 

 

私は”segue”にしました。
Storyboardはこれで準備できましたのでコードを書いていきます。

ViewContoroller(渡したい値を持つView)

 

 

SecondViewController(受けたい値のView)

 

 

一応コードの写真も載せときます

 

スクリーンショット 2015-02-04 11.57.07

 

書いてないのはボタンとラベルぐらいです。

 

 

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SwiftにてprepareForSegueを使った画面遷移時の値の受け渡しの解説

One thought on “SwiftにてprepareForSegueを使った画面遷移時の値の受け渡しの解説

  • 2016年10月14日 at 20:04
    Permalink

    大変参考になりました。
    質問ですが、second画面からかmain画面に戻る時の値の受け渡しは、どのように設定すれば良いのでしょうか。

    幼稚な質問で申し訳ありません。

    Reply

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